PEOPLE
遠藤照明の人

営業本部 大阪営業統括部 大阪建築環境ソリューション課
販促営業(各工事で自社製品の導入率UPを目指す役割)
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Question 01現在の仕事内容は?
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主に設計事務所からいただくプラン・図面をもとに空間に最適な照明器具の提案を行います。販促営業の目的は、設計図の中にどれだけ遠藤照明の製品を組み込んで頂けるかということ。
具体的な提案フローとしては、設計意図や予算、空間演出、希望の調光などをヒアリング。その条件に見合う製品をカタログや照明計算ソフトから選択し、プランを組み立てていきます。
既存顧客との関係構築に軸足を置きつつも、ご紹介による新規開拓やプレゼン等も行う営業です。提案に特化できる領域なので、電材の手配や見積り作業などはなく、プランニング重視で仕事に向き合えます。
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Question 02入社を決めた理由は?
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遠藤照明に入社を決めたのは、照明業界のビジネス全体を学べる環境だったから。デザインに特化する道と迷いましたが、最終的には自分の可能性を広げられる環境を選びました。
商流全体を学び、企画・提案・設計と一連の流れを習得できるメーカーに身を置くことで照明プランナーとして、より高い目線で仕事ができそうだと思ったんです。東証スタンダード上場という企業ステータスや充実した研修制度も、入社を決める後押しになりましたね。
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Question 03入社前後のギャップは?
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もともとプランナー職の志望で入社したため、営業職に配属が決まった時は、正直落胆したんですよ(笑)でも実際、販促営業として仕事を進めていく中で『この仕事はプランナーと近しい働き方・場面が多い』と感じられるようになりました。
クライアントへ自ら提案することで、空間づくりに関わる実感がより強くなったんです。これは良い意味でのギャップでしたね。目標とするプランナー職との距離も近く、一緒に仕事をする機会が多いので刺激になります。
将来的にはプランナーへ異動したい意思を人事・上司の方々にも伝えています。キャリア設計の相談に乗って頂ける柔軟さも会社の魅力だと感じます。
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Question 04成長できたエピソードは?
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入社直後に取り組んだコンペ資料の作成が印象強いです。大学時代に学んだ建築用プレゼンの手法に加えて、実務で使う照明計算ソフトというツールを組み合わせて提案書を作成しました。
残念ながら受注はできませんでしたが、自分の経験や勉強したことが仕事に直結していることを体験できたのはとても自信になりました。
学生時代に身に着けたCADのスキルを活かして、先輩が担当するプランの修正をこなしたことも、成長を実感できた出来事であり、非常にやりがいを感じています。
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Question 05会社の働きやすさは?
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入社してまず感じたのは、オフィス環境の快適さでした。フリーアドレスや集中ブース、スタンディングデスクなど、作業シーンに合わせて自由に場所を選べる点はとても魅力的です。
照明メーカーらしく、オフィスの調光には特にこだわりがあり、時間帯によって光の色や明るさが自然に変化していきます。そのおかげで、一日のリズムにメリハリをつけながら、仕事に取り組むことができています。
オフィス内には時計がないのですが、照明の変化で「今はまだ午前中かな」「そろそろ夕方だな」と時間の流れを感覚的にとらえられるようになってきました。実際に光の効果を自分自身で体感しているので、商談の場でも説得力を持ってお客様にご提案できていると感じています。
また、残業が少ないのもありがたい点です。19時になるとオフィスの照明が一度ふっと落ちるんです。その瞬間に「あ、もうこの時間か。そろそろ帰ろう」と自然に気持ちの切り替えができますし、会社全体としても時間管理がしっかりされていると感じます。
Other Data
- 選考を受けた主な業界
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住宅・インテリア/電子・電気・OA機器/その他メーカー・製造関連
- ワークスタイル
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企画・サービスを提案する仕事/営業で勝負する仕事/衣食住をコーディネートする仕事
- 1日のスケジュール
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8:40~
◎出社
ラジオ体操・掃除・朝礼をして業務開始。
【朝礼では】
会社理念の読み合わせや前日の退社時間・当日の予定の共有を行う。 -
9:30~
◎資料作成・デスクワーク中心
直行の場合や午前中にアポイントがある場合は外出。 -
12:00~
◎昼食
社内にいる時は同期や部署内の先輩とランチをすることも。 -
13:00~
◎営業活動
訪問先は大阪が多く、基本は電車で移動。 -
17:00~
◎帰社
翌日の準備や事務作業など。
【定時退社でプライベート充実】
予定がある場合は定時で退社。
明日の準備をしたい日は、スタンディングデスクや集中ブースを使って作業。
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